借金 地獄 死にたい

借金地獄で死にたい

 

借金地獄で頭を抱える

 

借金地獄で死にたい

 

長い間借金に苦しんできた

 

ついに借金を返せなくなった

 

家賃も電気代も払えなくなった

 

貸金業者からの電話が止まない

 

裁判所から連絡が来た

 

現在のあなたはどの段階ですか?

 

もうどうしようもなくなり借金地獄の苦しみから逃れたくて死にたいと思っているのではありませんか?

 

借金に追われ一日中お金のことが頭から離れないのではありませんか?

 

急に収入が下がったり仕事を辞めることになり収入が無くなったのではありませんか?

 

 

最近までは順調に働いて返せていたのに会社を辞めなければならなくなったり、自分や家族の病気で休業せざるを得ない、リストラ、雇い止めで職を失った…こんなことは意外と多いのです。

 

またギャンブルにハマったり、毎月自分の収入以上の浪費を重ねてきた、などの理由で膨大な金額の借金をしている人も少なくありません。

 

借金の金額はさておき、返済できてさえいれば良いのです。しかし、上記のような理由で返済に行き詰まってどうしようもなくなったときが借金地獄の始まりです。

 

 

返せないとどうなるのか

 

復数の貸金業者から借りている多重債務の状態だと、毎日のように業者からの督促状が届いたり、返済を迫る電話がかかって来るようになります。

 

対応は業者によって違い、届け出ている住所への所在確認を兼ねて直接取り立てに来る業者もあります。

 

悪質な闇金業者でもなければすぐに返せとは言いませんが、それでもいつまでにいくら入金できるかの確認は取りますし、今後の返済計画についても問いただされることもあります。

 

一般的にはそこまでする金融機関は少ないようですが、電話や郵送などでの督促、入金の確約を取るために連絡は途切れることはありません。

 

 

もう限界まで追い詰められています

 

電話が鳴るたび、玄関のチャイムが鳴るたびに怯え、開封したところでどうしようもない督促状が郵便受けにあふれている。

 

わずかな収入は返済や支払いで給料日翌日には全て消えてしまう。それでも足りなくてさらに請求書。電気料金が払えず通電停止の予告。さらに水道まで…

 

 

もうこんな借金地獄から逃れるために死にたい。

 

 

そう思う気持ちはよくわかります。わたしも以前同じ様に借金地獄に苦しんでいたからです。

 

目が覚めているときだけならまだしも夜はなかなか寝付かれずようやく寝たと思ったら悪夢にうなされる、そんな毎日でした。

 

そんな私が唯一できるアドバイスはひとつだけです。

 

 

死ぬことはありません。なぜなら借金の問題は必ず解決できるからです。

 

語弊はあると思いますが、誤解を恐れずに言えば「たかがお金のこと」です。それと命が引き換えなんてばからしいと思いませんか。

 

借金地獄の苦しさで死にたい…。しかし、借金で命を捨てることはありません。お金のことは必ず解決できるからです。

借金無料相談バナー

 

 

借金で死にたい人はあなただけじゃない

 

借金滞納で当方にくれている人

 

毎月何度も消費者金融などの支払日が到来し、その度に返済ができるだろうかとビクビクする毎日を送っていると気が滅入ってきます。

 

そんな日々が続くと、いっそのこと死にたいと思ってしまい、自殺未遂を引き起こすことも少なくありません。

 

 

しかし、あなたには相談相手がいます。

 

1人で悩んでいても解決できない問題でも、専門家に相談することで解決可能です。

 

 

一人で悩まないで

 

話を聞いて欲しい

 

1人で悩んでいても解決できない問題も、専門家の手を借りることが解決できることは少なくありません。借金地獄も同じです。

 

自分だけでは支払ができないほどの借金も、その原因を突き止めて交渉することで返済額を減らすことができます。

 

もちろん自分だけでそのようなことはできません。

 

自分で金融機関に交渉しようとしても相手にされないでしょう。

 

 

専門家の手を借りることで交渉が可能になり、借金地獄からの脱出ができます。

 

 

安易な自己破産は避けましょう

 

借金地獄で途方に暮れる

 

最近は自分で自己破産手続をするケースが増えているようです。

 

裁判所も自己破産用のマニュアルを整備し、時間はかかるものの自力で申出をする人が増えています。

 

 

しかし、安易に自己破産選択することはちょっと待ってください。官報に自分の住所氏名が載るリスクは一般的な考えられているより大きいものがあります。

 

専門家に相談した上で自己破産の選択もやむ終えないという結論であれば話は別です。現状を聞いてもらった上で、他の解決方法があればそちらを選択すべきでしょう。

 

 

借金地獄を味わった人が体験したこととは

 

一括請求が来て頭をかかえる人

 

借金地獄の毎日は絶望の毎日でもあります。

 

お金がないので生活ができません。

 

食べるものも満足に買えませんし、場合によっては住んでいる場所から追い出されることもあります。

 

 

人生に絶望を覚え、死にたいと思いつめるようになってしまう事もあります。自殺を図る人も少なくありません。

 

でも、そんなことになる前に専門家に相談することで借金地獄から脱出できます。借金で死にたいという気持ちはわかりますが

 

生活苦での悩み

 

お金のことばかりで悩む毎日

 

会社で働いた給料のほとんどが借金返済に消え、かつ借金の残額が減らないと、いつまでこんな生活が続くのかと絶望的な気持ちになります。

 

生活も満足にできず、つらい毎日が続くのです。

 

希望のない毎日に耐えられず、死にたいと思い詰め自殺してしまう人もいるでしょう。

 

 

一刻でも早くこんな生活から抜け出しませんか?

 

専門家に相談することで借金地獄から抜け出すことができます。

 

借金で自殺未遂

 

絶望的な気持ちで線路を歩く

 

自殺しようとする人がみんな死んでしまうわけではありません。

 

しかし、自殺未遂者は精神的に不安定になります。

 

一度自殺の恐怖を味わい、未遂に終わったことで更に絶望的な生活を続けていかなければいけないことを再認識してしまうからです。

 

 

借金地獄はこんな結果も招きます。だいたい死にたいと思うことはほぼ、病気の一歩手前。一刻も早く専門家に相談しましょう。お医者様ではなく借金問題の専門家です。

 

 

どんな借金地獄からでも復活できます

 

専門家に相談してみよう

 

債務整理を得意とする弁護士は、どんな借金地獄からも脱出できる方法を知っています。

 

 

債務整理の方法は自己破産だけではありません。

 

もっと簡単で自分の負担も少ない債務整理の方法もあります。

 

専門家である弁護士が自分に最適な方法を教えてくれるはずです。

 

債務整理で人生再出発

 

新たな船出となる日

 

弁護士が債務整理をする際、一番多く採用されるのは任意整理と言われる方法です。

 

元本返済を条件にして利息支払をゼロにするものであり、3年から5年で元本を完済するスケジュールが組める場合に使われます。

 

 

借金地獄に陥っている人も、その支払額のほとんどは利息です。

 

任意整理を選択することで、無理のない返済スケジュールで完済できます。

 

これで人生再出発ができるのです。

 

 

もし、任意整理で対処できない場合は自己破産を選択することになります。

 

ただ、その際もリスクを説明してくれますし、その対処方法も教えてくれるはずです。

 

 

借金地獄脱出のための第一歩は

 

生活再建への道

 

債務整理専門の弁護士はネットで探すことができます。自分の住んでいる場所の近くに弁護士がいることも珍しくありません。

 

自分の身近に借金地獄から脱出させてくれる頼りになる相談相手がいるものです。

 

 

このように借金地獄脱出のための第一歩は弁護士に相談することです。

 

自殺したくなるほど過酷な借金地獄から脱出させてくれます。

 

 

弁護士の報酬は高いと言われています。しかし、借金地獄から脱出させてくれる報酬です。

 

また、最初の相談は無料のことがほとんどですし、報酬の支払も分割払いを可能にしています。

 

 

債務整理が始まると、交渉のため一時的にすべての借金支払がストップします。

 

そのため、今まで返済していた資金を弁護士報酬に充てることも可能です。

 

多くの方がこの方法で弁護士報酬を支払い、手続終了の時には支払が終わっている人も珍しくありません。

 

 

弁護士に相談しましょう

 

弁護士の相談してみたい

 

このように借金地獄は弁護士に相談することで解決できますし、支払も難しくありません。借金地獄のまま永遠に暮らし続けることはできないでしょう。

 

本当に死にたい気持ちから逃れられなくなるうつ状態になる前にどこかで決着を付けなければいけません。その手段が弁護士への相談なのです。

 

 

弁護士に自分の現状を相談すると、ベストの方法を教えてくれます。

 

それが任意整理か自己破産かはその人の状況により様々でしょう。

 

しかし、専門家の判断ですから確実です。

 

専門家である弁護士の指示通りにすれば、借金地獄から抜け出すことができます。

 

 

また、早めに相談すれば借金が膨れ上がる前に食い止めることができます。

 

早めの相談を強くお勧めします。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

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私のリアル借金地獄体験

多重債務で借金地獄に落ちました

 

クレジットカードがたくさん

 

消費者金融でお金を借りても最初のうちは返済額も少なく気楽に返せます。しかし、次第に返済が厳しくなってくるでしょう。

 

早めに返済し、残高をゼロにすればいいのですが、安易に借金に頼ってしまうと借金地獄に陥ります。

 

しかし、きちんとした相談相手を見付けることで、そんな借金地獄から脱出することができます。

 

 

人生には失敗も付き物です。借金地獄もそんな自分に対する手痛い失敗例として忘れることはないでしょう。そうすれば、二度と同じ過ちを犯すことはありません。

 

実は私も手痛い失敗をしたことがあります。借金地獄にハマった経験者です。

 

幸か不幸か「ヤバイ」と早めに気が付いたため、借金地獄とはいえ、本当の深刻な事態に陥らずに済みました。

 

法律事務所に相談し、どんな債務整理をすればいいかをアレンジしてもらい、結局任意整理と呼ばれる方法で借金地獄から逃れることができたのです。

 

出費をぎりぎりまで切り詰める

 

ただ、借金地獄から逃れるまでは、文字通り地獄のような毎日だったことは言うまでありません。

 

お金がないことがこんなに辛いものだとは、それまで考えたことがなかったのですが、自分の投資が失敗したこともあり、一時期はノイローゼになりかけました。

 

 

消費者金融への返済をするため、毎月の生活費を切り詰めざるを得ませんでした。

 

ただ、そんな生活が続くと、相談相手がいないストレス発散のため飲みに行ったり、買い物をしたりしてしまいます。結局それが借金地獄を悪化させました。

 

クレジットカードの決済ができなければリボ払いでしのごうとするのですが、それも限度があります。

 

生活を切り詰める

 

毎月の請求額を見て、払えない部分をリボ払いに変えていたのですが、限度額がなくなれば消費者金融同様に使えなくなるのです。

 

残るのは利用残高に応じた最高請求額だけという悲惨な結果でした。

 

 

リボ払いが使えないと、クレジットカードの利用ができなくなります。利用可能額を増やすため、返済をしようとすると他の返済に影響が及びます。

 

結果として、電気や水道代といった公共料金の支払が遅れるでしょう。しかし、あまり遅れ続けると、電気も水道も止められます。

 

督促の連絡が来る

 

幸い、完全に払えなくなるような事態の寸前で踏みとどまることができました。しかし、何度か残高不足で消費者金融やカード会社から督促の電話があったことも事実です。

 

その際は、給料日前だから少し待って欲しいと2週間程度経ってから入金しました。ただ、その後の返済が苦しくなって・・・と悪循環に陥ってしまったのです。

 

とはいえ、クレジットカードや消費者金融の返済が滞ってはいけないと、金策に走り、結果としてそれが自転車操業の形で返済額が膨れ上がります。

 

大変な借金を重ねる

 

最終的に500万近くになったところで、WEBで見た借金問題の無料メール相談で救われました。

 

後で弁護士に聞いたのですが、もう少し遅かったら、払う事が完全にできなくなり、消費者金融やカード会社から督促状が届いたかもしれないと言われました。

 

裁判になると、必ず負けるため給料の差押に遭い、職場の信用を落とすばかりか、クビになることも少なくないとのことでした。私は救われたもののゾッとしたことを今でも覚えています。

 

私はどうすればよかったのでしょうか

 

メールや電話でも相談できる

 

こんな地獄のような体験をしてしまった私ですが、今考え直してみれば、もっと早く対応できたかもしれません。借金地獄に落ちてしまわないうちに踏みとどまることは可能だったでしょう。

 

ただ、落ちてしまったものは仕方ありません。借金を苦にして自殺する人もいらっしゃるようですが、そのようなことをする必要はありません。

 

それより、債務整理を得意とする弁護士に相談したり依頼したりすることで借金地獄から脱出することができます。

 

 

増えすぎた借金は自分の責任であることは間違いありません。しかし、放置していても減っていくものではありません。

 

消費者金融もクレジットカードのリボ払いも年利15%から20%にもなる高金利です。放置していたら増えるだけであり、自分の生活を食い荒らします。その前に自分で責任を持って対処すべきなのです。

 

今後進むべき方向は

 

とはいえ、対処方法は難しくありません。と言うより、自分だけで解決できないのです。つまり、専門家の弁護士に相談することこそ、自分がすべき対処方法と言えます。

 

そして借金地獄から脱出することができ、それまで過ごした地獄のような日々からも脱出できるのです。お金がなくても、債務整理の最初の相談料は無料のことがほとんどですから心配はいりません。

 

むしろ、地獄の日々から脱出できないのではないかという不安が自分を追いつめてしまうことが危険です。

 

 

カードローンによる借金地獄のつらさを体験

 

カードによる浪費の積み重ね

 

私が消費者金融から借入をしたきっかけは、自分の投資の失敗です。株式の先物取引をしていたのですが、見通しを誤ってしまい損失が積み上がってしまいました。

 

損失が多くなり、自分の証拠金を超えると「追い証」と呼ばれる追加入金を要求されます。入金しないと取引ができませんし、早く損失を確定させないとどこまで損失が拡大するかわかりません。

 

津波に飲み込まれるような恐怖と共に自分の持ち高を全て解消し、損失を確定させました。

 

もっとも、その時点では傷は深くありませんでした。消費者金融で借りたのは150万円ちょうど、返済がきついとはいえ、毎月3万円の請求だけだったのです。

 

堅実な出費をしていれば

 

ここで株式投資から手を引き、ボーナスなどで返済していればこんなことにはなりませんでした。

 

しかし、リベンジを決意して再度損失を出してしまった時点で取り返しがつかなくなりました。そして借金地獄にハマってしまいました。

 

次に借りたのは銀行でした。銀行のカードローンは消費者金融で借金限度を使い切っても貸してくれました。

 

いい気になって再度150万円借りてしまいましたが、ここで債務が300万になってしまったのです。

 

毎月の返済額は消費者金融と銀行で6万円弱、給料の中から返済するのは大変でした。

 

これだけでも地獄の生活だったと言えるかもしれませんが、私の場合はクレジットカードのリボ払いで地獄の生活を更に深刻にさせてしまいました。

 

借金という感覚のマヒ

 

進むべき方向を見失わないよう

 

何度もATMで借り続けていたわけではないのですが、借金の申込に応じてくれる相手がいるとどうしても安心してしまいます。

 

私の場合も二度目に銀行のカードローンで借金ができたので、頭の中に「総量規制はないからまた借りることができるかも」と考えてしまいました。

 

結果としてこれ以上の借金はしませんでしたが、借りていたら自己破産だったかも知れません。

 

 

借金ができることはいい事ではなく、悪い誘惑に過ぎません。自分の資金と借金した資金は違うものですが、区別がつかなくなります。

 

何度も繰り返して借りても、私のように一気に多額の借入をしても話は同じでしょう。

 

 

消費者金融も銀行もカードローンなので簡単に借金ができます。共にATMから出金されるので区別がつかないと言えば付きません。

 

特に最近はキャッシュカードとローンカードが一体化されているケースもありますが、最近このことを知った時は「怖いなぁ」と思いました。

 

でも、私のような経験をしないと、この怖さはわからないかもしれません。

 

 

おまとめローンと返す方法

 

おまとめできますか、私の借金

 

私が利用した銀行には「おまとめローン」というローン商品がありました。

 

私も両方に返済するのは大変だと思いましたし、消費者金融の利率は高いのでこれを利用しようかと思いましたが、審査に落ちました。

 

 

審査に落ちた時にどうしてかなと思ったのですが、既にその時にはクレジットカードのリボ払い残額が多くなっており、一枚一枚とカードが使えなくなっていた時期です。

 

審査ではクレジットカードの利用状況まで確認しているようなので、「この人は危ない」と思われたのでしょう。

 

 

もともとおまとめローンは多重債務者を相手にしている金融商品なので、借金地獄に陥っている人を相手にしているはずです。

 

しかし、そんなおまとめローンの審査に落ちたのですから、私の状況は相当危険だと思われたのでしょう。

 

 

銀行のカードローンは、私の給料振込口座でした。クレジットカードの引落銀行でもありましたが、何か嫌な気分になったこともあり、給料振込口座を変えました。

 

その時は特に理由もなく、給料振込もしているメインバンクなのに冷たいなと不信感を覚えただけでしたが、これが後で債務整理をする際に効きました。

 

 

具体的な借金の解決法は

 

ひとっ飛びにお金のことをクリアにしたい

 

私は債務整理で借金地獄から脱出することができました。しかし、事情が許せば別の方法もあります。

 

先ほど説明したおまとめローンもその一つでしょう。でも、そのほかに以下にご紹介するこんな方法もあります。

 

甘い考えかも知れませんが頼れる人がいるなら、お願いして助けを借りるということも考えるべきでしょう。

 

時間が過ぎていくとそれだけ借金も増え、状況も悪くなっていくことが多いからです。

 

人から借りる

 

自分以外の周囲の力を借りる考えも

 

一番好ましい方法は「金融機関以外」からお金を借りることです。借りる相手はいっぱいいます。親もいるし、兄弟もいるでしょう。

 

 

あまりお勧めできませんが、友人や会社の上司に借りる方法もあるでしょう。会社によっては福利厚生制度の一環として社内貸付制度があります。

 

消費者金融だけでなく、低金利と言われる銀行のカードローンより低い金利で借金ができます。

 

社内貸付制度は給料からの返済なので、事実上無審査です。消費者金融のような高金利の借金が多くなったら、社内貸付制度を利用することをお勧めします。

 

 

ただ、親や兄弟などから借りる場合は事実上無利息です。もっとも「何に使うのか」と借金の理由を聞かれるでしょう。そのプレッシャーに耐えられるかどうかが分岐点となるでしょう。

 

ちなみに友人や職場関係の個人から借りることはやめた方が賢明です。友人や職場の同僚などから借りて、万が一返せない時には信頼関係を失うことになるからです。

 

消費者金融やカードローンから易々とお金を借りることができる今の時代です。それにも拘らず、友人から借りるということは消費者金融やカードローンが貸してくれないことを意味します。

 

借金していることが周囲に広まる可能性も高くリスクが大きすぎるのです。

 

 

アルバイト、副業で稼いで返す

 

コンビニでアルバイト

 

返済資金を手っ取り早く捻出するならアルバイトや副業がお勧めです。ただ、勤めている会社によっては副業を禁止しているでしょう。アルバイトで稼ごうとしても、副業をしているとバレてしまうことがあります。

 

 

また、自営業で稼ぐのも一つの方法ですが、何で稼げばいいのかが問題です。

 

建築関係の仕事をしていると、仕事の技術を使って知り合いの家を修繕したりすることもできますが、安定している仕事ではありません。

 

アルバイトのように自分の職場に情報が伝わることはありませんが、こちらも難しいでしょう。ちょっと現実的ではありません。

 

 

債務整理など

 

債務整理を依頼する

 

そこでほとんどの方が借金地獄から脱出する手段として利用しているのが債務整理です。

 

毎月の給料がほとんど借金返済、又はクレジットカードの支払に消えていると言う人は、事実上借金地獄に陥っています。

 

 

どうしようかと考えているうちに借金はドンドン膨れ上がるでしょう。金利が高いからです。

 

先ほど消費者金融から150万借りても毎月の返済額は3万円と述べました。

 

しかし、1か月の利息は2万円を超えています。元本はあまり減っていないのです。

 

 

こんな悪循環から抜け出すためには債務整理しかありません。

 

 

減らして返す、さらに無くなる可能性も

 

お金が戻ってくる可能性も

 

ただ、借金返済に苦労している人に一つだけ朗報があります。過払い金請求の話です、

 

過払い金請求とは、10年以上前に消費者金融などが年利30%近くの高金利で貸付をしていた時代の利息を返還請求できることを言います。

 

現在では立法がきちんとしているのでいいのですが、以前は利息を制限する法律がいくつかありました。

 

 

当然、消費者金融は都合のいい高い金利を適用しますが、裁判で低い金利が合法とされ、それを超える部分は違法だと判決が出たのです。

 

この判決をきっかけにして支払過ぎの金利を請求する人が増えました。これが理由で倒産した消費者金融も少なくありません。

 

 

実際に借金返済に苦しんでいた人が、法律事務所に相談し、まず過払い金がないか検討したところ、昔の返済に過払い金が多く見つかることも少なくありませんでした。

 

極端な例ですが、借金残高より過払い金の方が多く、お金が返金されたという笑い話も昔はあったほどです。

 

 

債務整理を法律事務所に依頼する人は、消費者金融などから督促状を送られ、訴訟にして給料の差押をすると半ば脅されているようなケースもあります。

 

しかし、弁護士がきちんとチェックすることで立場が逆転することも少なくありません。

 

債務整理を得意とする弁護士であれば、このようなチェックを必ずしています。

 

 

請求しなければ戻ってきません

 

お金を戻して下さい

 

もっとも、過払い金は請求しないと戻ってきません。

 

消費者金融によっては過払い金の存在をあらかじめチェックし、引当金として数字を把握していることがあります。

 

しかし、あえて過払い金の存在を顧客に伝えず、時効と共に取り崩しているケースも珍しくありません。

 

そのため、借金問題の依頼があると弁護士は必ず過払い金の有無を確認しているのです。

借金地獄に落ちてしまった理由と脱出できた理由

 

ネットで株の取引

 

先ほど述べたように、私がこんなみっともないことになってしまった理由は株の先物取引です。株式投資歴5年ですが、投資歴があっても突発的な事態には対処できません。結果として、2回大負けして300万の借金を背負ってしまいました。

 

それだけではなく、消費者金融や銀行に対する借金返済のため、クレジットカードの支払をリボ払いにして引き延ばそうとしてしまったことも一つの理由です。

 

 

300万の借金と、リボ払いの残額200万、合計500万円の借金を背負い込んでしまいました。

 

FXもそうですが、先物取引は誰かからお金などを借りて勝負します。要するに借金をして投資をしているのです。

 

 

先物取引も買い注文であれば証券会社からお金を借り、売り注文であれば株式そのものを借ります。

 

売り注文の場合は決済しようとしたら、借金をしてでも株式を購入し、それを「返済」しなければいけません。

 

 

どこかで失敗すると借金だけが残るハイリスクな取引です。ただ、単に儲かるからと欲張ってしまった私がバカでした。

 

負けた・・・

 

値上がりしそうな銘柄を読む

 

株式投資をしている人なら日経や会社四季報を読んでいらっしゃるでしょう。私はそれだけではなく、投資クラブに入っていました。

 

会合などがあるわけではなく、月に1万円ほどの会費を支払って会報誌が送られてくるのです。言い方を変えれば、競馬などの予想屋と同じようなものといってもいいでしょう。

 

 

要は投資情報の類であり、最初は儲かっていたものの、いい気になって投資していたら情報が間違っていたのです。プロの情報なので間違えることは少ないのですが、プロにも絶対という言葉はありません。

 

プロのトレーダーの方が「プロは全勝ではなく、4割程度は負けている」とおっしゃっていたのを聞いたことがありますが、リスクコントロールをしているからやっていけるようです。

 

 

しかし、私は自分の勘で「この情報はイケる」と勝手に判断して先物買いを進めたのです。

 

相場自体は下げ基調だったのですが、安く買えると買い進みました。プロのやることで決してありません。

 

 

どこかで反転することはわかっていたのですが、私の資力が持ちませんでした。

 

そして、冒頭に述べた通り証券会社から追い証を求められ、損失を確定させたのです。

 

 

非常に悔しいことに、その1か月後相場は反転し、持ちこたえたメンバーはかなりの利益を上げました。それに引き換え自分は…と悔しさがこみ上げて涙が出てきたことを覚えています。

 

リベンジ失敗・・・

 

株が暴落してしまう

 

そんな悔しい思いをしてしまうと、リベンジしたくなるものです。ここらへんはもうすでにギャンブラーと同じ心理といえるでしょう。

 

当然、負けた直後は資金がありませんが、次のボーナスで資金を補充しリベンジに備えました。

 

投資情報自体は間違っていなかったわけですし、クラブは継続して入会し続けていたので、情報はいつも読んでいました。

 

 

悔しい思いをしてから3か月後、次のチャンスが巡ってきました。今度はと思い、相場が落ちてきて、下げ足が鈍ったと思ったところで先物の買いを始めました。

 

しかし、下げ足が鈍ったのは、私のように相場をチェックしていた人が多かっただけであり、再度下げ始めました。

 

 

自分でも信じられなかったのですが、投資クラブでも気が付かないような悪いニュースが隠れており、新聞紙上で正式発表すると同時に大暴落してしまったのです。

 

どう見ても戻る気配はありません。今でも株価は戻っていないのではないでしょうか。

 

お金が逃げていくような感覚

 

手仕舞いしようにも再度追い証が必要です。そこで冒頭に述べたように自分の給料振込銀行でカードローンを申し込みました。

 

消費者金融同様にスピード審査で翌日には自分の口座に資金が振り込まれ、すぐに証券会社に振込をして損失を食い止めたのです。

 

しかし、結果として残ったのは300万円の借金だけでした。借金地獄のスタートです。

 

ヤケ買いが事態を悪化させた

 

浪費が借金に追い打ちをかける

 

こんなことが重なると悔しいどころではありません。ただ、こんな時にすべきことは借金返済でしょう。しかし、私はそうしませんでした。

 

丁度自分のスーツなどが古くなっていた時期だったので買替をしたのです。しかし、安いスーツにしておけばよかったのに、オーダースーツを気張って買ってしまいました。

 

また、気分転換にとバッグや財布を有名ブランドのモノに買い換えたのです。

 

 

投資クラブは退会しましたが、定期的にDMが届きます。見るだけで嫌な気分になることもあり、アパートを引っ越しました。

 

本来は安アパートにすべきだったのに、逆の行動でちょっとハイレベルの賃貸マンションにしてしまったので給料からの支払が余計苦しくなってしまいました。

 

 

こんな生活が事態を余計に悪化させました。今、考えてみると300万円程度の借金なら、生活をそのままにしていれば返済は苦しくなかったはずです。

 

確かに6万円近くの返済は楽ではありません。しかし、最初に負けた後にボーナスで証拠金を100万程度入金する余裕があったわけです。

 

ですからあの時返済していたら問題なく完済できていたはずです。2回目に手を出さなければと今でも後悔しています。

 

お金を使う感覚が麻痺していく

 

ただ、クレジットカードで買い物をする習慣がついていたので、当座の生活は支障がありませんでした。

 

家賃もクレジットカード支払でしたし、水道光熱費、そして携帯などもクレジットカードで支払っていたからです。

 

 

支払が苦しければリボ払いでよかったのです。しかし、リボ払いはカード会社に借金をしている事と同じことだと後で気が付きました。

 

「手数料」という名前に誤魔化されていたのですが、借金の利息なのです。毎月のようにリボ払いという借金を膨らませれば、借金地獄に陥るのは当然です。

 

 

自分でも意識しないうちにとんでもない地獄にハマりつつあったのです。しかも、その地獄を自分で作り出していたわけですから、こんな悲劇的な話はありません。

デッドエンド

 

金融機関はもうあてにできない

 

こんな生活が続いたある日、あるカードのリボ払いの枠がいっぱいになりました。
メインカードとしている家賃などの引落カードが使えなくなるとヤバいので、そのカードでは買い物をしないようにしていたのですが、残りはその一枚だけです。
ここで私も目が覚めました。

 

「何とかしないとどうしようもなくなる。」

 

この時点でリボ払いの残額が200万を超えていました。
消費者金融や銀行カードローンは返していたのですが、飲み会の会費などで現金が必要な際に借金をしていたので残額は殆ど減っていません。

 

結局、借金の残額が500万を超えていたわけです。
この借金地獄をどうにかしたいと思ったのですが、相談相手がいるわけではありません。

 

会社では「悩み事があったらプライベートな話でも上司などに相談するように」と言われています。
しかし、同時に消費者金融の借金は危険だから借りないようにと言われ、クレジットカードのリボ払いは借金と同じだと会議などで言われていたのです。
こんな相談を会社でできるはずがありません。

 

このまま自分はどうなってしまうのだろうかと不安な毎日が続きました。
お酒を飲んで帰る日も増え、メインカードの利用可能残高が減っていくのが自分でもわかるようになりました。
でも、相談相手もいないままどうしようもない日々がしばらく続いたのです。

 

正に借金地獄が拡大し、自分がアリ地獄にハマっていくような恐怖を覚えたのです。

 

債務整理を決断する

 

運命の分かれ道

 

そんなある日、ネットで見つけたのが借金の無料相談でした。
弁護士や法律事務所に無料で相談できるとは知らなかったです。
しかも、サイトによっては無料でメール相談にも応じてくれるとのことでした。
ちょっと信じられなかったのですが、ダメモトでやってみようと自分の借金などのデータを入力して送信しました。

 

すると、翌日会社から戻ると弁護士からの返事がありました。
内容は任意整理ができるかどうかの瀬戸際とのこと。
ただ、詳細は実際に法律事務所で会ってから判断したいとのことでした。

 

法律事務所の場所は通勤経路で途中下車すれば行ける場所です。
たまに途中下車をして飲みに行っていたターミナル駅です。
早速予約をしようと電話をしたところ、翌日の予約ができました。

 

直近のカード会社からの明細、消費者金融と銀行のカードローンの明細、これらを準備して翌日出勤しました。
何となく借金地獄からの脱出ができそうな予感がしてきました。

 

法律事務所では・・・

 

法律事務所を訪ねて

 

指定された法律事務所はオフィスビルの最上階でした。
エレベーターを降り、受付の呼び鈴を鳴らすとこざっぱりした若い男性が出てきました。
名前を言うと「お待ちしていました」と小部屋に通されました。
この男性が弁護士だったのです。

 

弁護士の自己紹介で債務整理を専門にしている事がわかりました。
借金問題のプロといったところでしょうか。
弁護士に指定された書類を渡すと、弁護士はノートパソコンにドンドン入力していきます。
10分ほどで、結果が出たようです。

 

どんな結果かドキドキして待っていたところ、弁護士から「思ったより悪くないので、任意整理という方法で債務整理をすることをお勧めします」と言われました。

 

つい「官報とかに載るんですか?」と弁護士に聞いてしまいまったところ・・・
「載りませんよ。クレカの信用情報機関は事故情報にもしないらしいですしね」
と弁護士が答えてくれたので気が楽になりました。

 

今まで支払が遅れたことがあっても、滞納がないので相手も任意整理に応じてくれるだろうとのことでした。
また、銀行カードローンも任意整理に応じるものの、同じ銀行にあった預金を凍結して残高を返済に充ててしまうため事前に残高はゼロにする必要があると言われました。

 

おまとめローンの審査に落とされた際、給与振込口座も全て変えたことが、こんなところで効いたのです。
こんな事は法律事務所で弁護士に聞くまで知りませんでした。

 

債務整理を終えて…

 

再出発

 

最初に弁護士さかに会ってから1か月程度経ったある日、メールが届きました。
書類ができたので実印を持ってきてくださいとのことでした。

 

事務所に行ってみると「和解調書」という書類がありました。
実印を押す前に説明があり、毎月の返済を指定口座に振り込むよう指示されました。
気になっていた弁護士報酬は、分割払いで返済額と同時に支払う旨の指示でした。

 

お金の問題も片付き、借金地獄からも脱出でき、債務整理はこうしてあっけなく終わりました。
弁護士は「収入が多い人は返済ができるから任意整理でできます。」と言われましたが、収入が少なければ自己破産だったようです。

 

ただ、一度でも支払が滞るとすぐに強制執行の対象になり、給料だけでなく預金の差押もされるとクギを刺されました。

 

一人で悩まないことが重要

 

これからの生活

 

今回よくわかったのは、一人で悩んでいても何も解決しないことです。
それどころか事態が悪化し、借金が増えて借金地獄から逃れられず、自己破産への道をまっしぐらに進んでしまいます。

 

ただ、相談相手は選ぶべきです。
相談すべき相手は職場の上司や家族ではなく、債務整理を得意とする弁護士です。

 

このような頼りになるパートナーに相談し、債務整理を実行してもらうことで自分の借金問題を解決することができます。
借金問題は、自分にとって非常に重い問題です。
この重い問題から脱出することで私は人生再出発を果たすことができました。

 

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本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。

 

借金を減らす手続きをしてくれる法律事務所や司法書士事務所を比較することもできるのです。

 

紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、話をしてあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。

 

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